亜鉛サプリ 肝臓数値改善!!

亜鉛ってどんな効果があるの?どんな食品に入っているの?

 

「亜鉛」というミネラルは、ほとんどの人が聞いたことのある名前だと思います。

 

しかし、亜鉛とはどういうミネラルなのか?人間の体内でどういう働きをするのか?

 

知っている人は少ないのではないでしょうか。

 

 

 

亜鉛とは

 

 

亜鉛は2000種類以上ある酵素のうち、細胞の新陳代謝に関わる約300種類の酵素の

 

組成に欠かせない、とても重要なミネラルです。人間の体内には、約2g〜2.5g

 

存在し、骨格筋や骨、皮膚、肝臓に多くあります。

 

体内では作り出すことができないため食事から摂取しなければなりません。

 

亜鉛の一日の必要摂取量は成人男性で10mg/日、成人女性で8mg/日必要とされて

 

います。

 

近年、ファーストフードやコンビニ弁当、インスタント食品や不規則な食事などにより、

 

亜鉛不足が指摘されています。

 

 

 

 

 

亜鉛を多く含む食品

 

普通の食事をしていれば、不足することはないと言われている亜鉛ですが、特に亜鉛を

 

多く含む食品として

 

 ・牡蠣やほたて、かになどの魚介類

 

 ・レバーや牛肉などの肉類

 

など動物性食品に多く含まれています。

 

その他にも、うなぎ、チーズ、卵黄、納豆、きな粉、豆腐、そば、抹茶、緑茶、ゴマ、

 

ナッツ類、黒米、赤米など、とても多くの食品に含まれています。

 

また摂取した亜鉛の吸収を促進させるためには、クエン酸を多く含む酢や、ビタミンCを

 

多く含む赤黄色ピーマン、ゆず、レモン、アセロラ、パセリなどを一緒に摂ると有効です。

 

逆にカップラーメンやスナック菓子などの加工食品、清涼飲料水やアルコールなどは

 

亜鉛の吸収を妨げるので、摂りすぎないように注意しましょう。

 

 

 

 

亜鉛の働き

 

亜鉛は細胞の新陳代謝などの体の成長を助ける働きや、皮膚や粘膜の健康維持

 

傷や病気に対する免疫力や治癒力、味覚の維持、髪の毛や精子の生成など、

 

生命を維持するためには必要不可欠なミネラルです。